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参考 報道記事 ほか
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【今回の選定経緯について】
指定管理者の選定は、「指定管理者候補者選定委員会」によって、最適な候補者を知事に報告し、知事は、選定委員会の報告を踏まえて最適な候補者を選定する。最終的には北海道議会の可決を得て、決定する。
北海道立市民活動促進センターの指定管理者には、財団法人北海道地域活動振興協会 とNPO法人北海道NPOサポートセンター の二者が申請を行った。
昨年12月19日に選定委員会が開催され、所定の規定に従い、加点審査が行われた。結果は、北海道NPOサポートセンターが72.5点(上位得点者3名)、北海道地域活動振興協会が71.65点(上位得点者2名)となり、選定委員会の委員長から北海道NPOサポートセンターを選定する旨が発言された。しかし、ある委員の発言をきっかけに第2回の選定委員会を開催することとなった。
12月21日に予定外の第2回選定委員会が開催され、第1回と同様に、所定の規定に従い、加点審査が行われた。結果は、北海道NPOサポートセンターが72.5点(上位得点者2名)、北海道地域活動振興協会が72.15点(上位得点者2名)となり、前回同様、北海道NPOサポートセンターが点数上位であった。しかし、選定委員会は多数決により財団法人北海道地域活動振興協会を候補者として選定した。
この2回の選定委員会で変更された得点は、道が開示した加点項目審査集計表から確認をした。
( 表のコピーは こちら から参照可能 http://www.inet-hokkaido.org/images/shinsa.pdf)
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