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参考 報道記事 ほか
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【選定における更なる問題点】
宣言書のページで述べた問題以外にも下記のような問題もあります。
●12月21日に本来開催の必要のない第2回選定委員会が開催されているが、その開催理由が不明である。点数差が僅差であれば再度選定委員会を開催し、採点し直す規定はどこにもない。
●第2回選定委員会において再得点付与が成されたが、その結果(総合評価値)は、北海道NPOサポートセンターが72.5、北海道地域活動振興協会は、72.15となり、順位は、再度、北海道NPOサポートセンターが第1位であったにもかかわらず、多数決によって、北海道地域活動振興協会が選定された。「北海道立市民活動促進センター指定管理者候補者決定基準」に記載されていない方法で候補者を決定している。
●選定委員会設置要綱第5条3項には、「選定委員会の議事は、出席委員の過半数(学識経験者である委員2人以上の賛成を含む。)をもって決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。」とあるが、設置要綱は、決定基準より下位規則であり、決定基準に定められた方法で候補者を決定すべきである。そもそも設置要綱第5条3項は、第2条1項の公募方法等に関する審議及び第2条2項の申請資格、選定の基準及び方法等に関する審議に対して規定しているものと考える。
●第1回指定管理者候補者選定委員会の議事録によると、特定の委員が、北海道NPOサポートセンターの特定の視点についてのみ大きな問題点があるかのような提起をし、委員会の議論をその方向に明らかに誘導したと受け取れる発言を繰り返している。これは、委員の公正・公平性に欠けるものであり、委員として適格ではない。
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