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参考 報道記事 ほか

*06.11.17 「指定管理者の選定委議論 道、会議録テープ消去 内部通達で「公文書でない」
*月間クオリティ 6月号 2006年5月15日 「連載 公費天国 追跡 北海道の闇 vol.6」
*財界さっぽろ 4月号 April 2006 VOL.45 「インサイドレポート」
*06.04.11 道立促進センターの指定管理者問題:落選のNPO、全面開示求め道提訴へ
*06.04.05 道立の施設指定管理者「選定過程開示を」 落選のNPO、道提訴へ
*「月間ガバナンス」3月号のNPO時評でこの選定で発生した問題を示しています
*06.03.16 北海道NPOサポートセンターの「申入書」に対する道の回答
*06.03.21 北海道新聞社説 指定管理者・住民サービス最優先で

*06.03.14 指定管理者制度:高橋知事、“基準に問題”認める
*06.03.14 指定管理者の選定法見直し
*06.03.13 北海道議会 知事答弁
*06.03.13 民間参入に厚い壁
*06.03.13 民主党 星野高志議員が北海道議会 一般質問で「指定管理者の選定」について質問
*06.03.03 北海道NPOサポートセンターが知事に「申入書」議長に「要望書」を提出
*06.03.03 副知事「評価は適当」
*06.02.28 NPO理事苦情審査申し立て

*06.02.09 民間参入阻害
*06.02.04 知事に再審査要求
*06.02.04 指定管理者選定に異議
*06.01.31 評価点低い財団認定
*01.02.06 スリム化進まず
*00.02.23 関与4団体の統合指摘
*97.04.10 改善31団体が判明

各報道へのリンク(50音順)
 NHKオンライン
 NHK札幌放送局
 朝日新聞
 北海道新聞
 毎日新聞
 読売新聞
 共同通信社



 指定管理者制度って、どうなの?

指定管理者候補者選定委員会 議事録

平成17年12月19日 指定管理者候補者選定委員会 開会 議事録


第1回北海道道立市民活動促進センター及び
北海道立消費生活センター指定管理者候補者選定委員会

                           

1 開会
事務局
 ただ今から、第1回北海道立市民活動促進センター及び北海道立消費生活センター指定管理者候補者選定委員会を開催いたします。
 本日は、時間の都合により事務局の挨拶は省略させて頂き、早速議事に入らせて頂きます。 議事進行につきましては、太田委員長にお願いいたします。

2 議事1「指定管理者の申請状況」について
太田委員長
 それでは、議事進行を務めさせていただきますので、よろしくお願いします。
 本日の委員会の開催については、委員会設置要綱第5条第2条により、学識経験者委員2名を含む過半数の委員が出席していますので、成立することを報告します。
 議事に入ります。議事の1としまして、「指定管理者の指定申請状況」についてです。
 事務局から、説明をお願いします。

事務局
 では説明させて頂きます。指定管理者について、平成17年10月27日から12月5日までの間、公募いたしましたところ、北海道立消費生活センターについては、現在委託しております(社)北海道消費者協会1団体からの申請でした。
 また、北海道立市民活動促進センターについては、現在委託しております(財)北海道地域活動振興協会と■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■の2団体から申請がありましたことを報告致します。
 今日の、市民活動促進センターのヒアリングの順番ですが、申請書の提出順とさせていただきたいと思います。それでいきますと、1番目は地域活動振興協会、2番目は■■■■■■■■■■■になります。

3 議事2「申請資格等審査」の結果について
太田委員長
 次に議事2「申請資格等審査」の結果について、事務局から説明をお願いします。

事務局
 それでは、資料1「申請資格等審査表」をご覧ください。
 申請資格につきましては、事務局で事前に審査しました結果、審査表のとおり3団体とも、申請の要件を全て満たしておりましたことを報告します。

太田委員長
 事務局が行った申請資格等に関する事前審査結果に基づいて、審議いたします。
 事務局からの説明・報告に関しまして、ご意見・質問等ございませんか。

太田委員長
 それでは、設置要綱第5条第3項により、学識経験者委員2人以上を含む出席委員の過半数の賛成がありましたので、委員会審査結果は、「3団体とも、申請資格等審査項目に掲げる要件を満たしている」とします。

4 議事3「必須項目審査方法及び加点項目審査方法」について
太田委員長
 続いて、議事3「必須項目審査方法及び加点項目審査方法について」に進みます。
 審査及び採点方法について、事務局から説明をお願いします。

事務局
 まず、
須項目審査についてですが、資料2、「必須項目審査表」を配布しておりますので、ヒアリングの終了後に、この審査表により合否を記入してください。
 なお、事務局で事前に必須項目審査を行ったところ、書類上、3団体全て適合しておりましたことを報告します。
 続いて、加点項目審査についてですが、資料3「加点項目審査表」については、審査項目ごとに評価レベルとして5段階評価となっており、最高評価のAから最低評価のEまで、ABCDEの評価レベルを記入してください。
 なお、評価の基準について、あくまでも委員の皆様の考えた基準で評価することとなりますが、概ね平均的なものはCとし、それ以上はAB、それ以下はDEと考えております。
 参考まで、別添4「候補者決定基準」の7ページをご覧ください。評価方法がABCDEとなってます。Aについては非常に的確。Bについては的確。Cについてはやや的確。Dについては、評価項目についての理解・認識が認められる。Eについては加点水準まで達していない。の5段階で、先生方にはABCDEを記入して頂くことになります。記入したものを事務局で得点化方法により計算し集計します。

■■■■■(委員)
 ちょっと、いいですか。資料2の必須項目審査表の方はよいのですが、資料3の加点項目審査表のとじ方が間違っています。申請団体の順番が違っています。
 それから、資料3の消費生活センターの申請者名が、社団法人消費生活センターになっています。これも違いますよね。

事務局
 事務局で直します。
 それから、2団体から申請ありました「北海道立市民活動促進センター」については、加点審査の項目ごとに提案概要を整理した資料4「加点項目比較表」を作成しましたので参考にしてください。 申請者は業務計画書を中心に説明しますので、よろしくお願いします。
 なお、審査に当たりましては、市民活動促進センターは、NPO活動はもとより市民活動の原点であります、地区のコミュニティの情勢やボランティア活動の活性化など、全道民が立ち寄り様々な情報を得られる施設として設置しているものでございます。ヒアリングにおかれましては、この点を十分に念頭に置いた上で聞いて頂きたいと思います。

太田委員長
 ただいま事務局から、必須審査項目審査と加点項目審査の方法について説明がありましたがご質問、ご意見などございませんか。

■■■■■(委員)
 事務局にお聞きします。最終的には総得点で決めるんですか。委員の数(3対2)で決めるのか。

事務局
 総得点と平均点を出します。5人いらっしゃいますので、3名の方が得点上位の方を選んで頂ければ、問題はないのですが、2人の方が点数上位に付け、3人の方が点数が低い方を付けられた場合ありますので、その時には意見交換して頂いて、点数の付け間違いもあるかもしれませんし、お話をして頂いて吟味頂きたいです。

■■■■■(委員)
 基本的には、総得点ですか。

事務局
 平均得点プラス過半数です。だから1人だけ高い点数付けて逆転しているとしても、それは成立はしない。話し合いの中で決めてもらう。1人だけ極端に差を付けると、総得点で他の人と絡んじゃうので、それは得点だけだと言えませんので、あくまでも話し合いの中で決めていくしかないです。

太田委員長
 学識経験者2人が、軍配上げるんですね。

■■■■■(委員)
 それは、私以外ですね。

■■■■■(委員)
 最終的には総得点で集計するけど、その内訳は全部見せてくれるのね。

事務局
 総得点でなく、平均点ですね。100点満点で出しますので。それで、どちらの先生がどう付けているのか確認して判断します。

■■■■■(委員)
 点数をつける前に、いろいろな議論をしたうえで、点数をつけるんですか。それとも点数をつけて、1位○○、2位○○となりました、さて、議論しましょうというふうに進めるのですか。

事務局
 まず、一応点数を付けて頂いて、意見交換をしている間に表が出ますんで、その時に話しをして頂く。
 先生方から頂いたものをパソコンで集計表にし、それをもう一度、その中で整理してもらいます。あまりにも開いた場合。

■■■■■(委員)
 そうしたら、議論の中で変更していいんですか。どうしても、議論必要なことありますよね。時間が限られているから。

事務局
 もちろん、ヒアリング中に点数を変えて頂く。
 そうですね、勘違いがあったら。その場で直す。

■■■■■(委員
 今回、市民活動促進センター1対1ですから、どっちかが入って、どっちかが落ちるものですから、点数みんなで付けて、その後議論十分するということで。とりあえず、ヒアリング受けたら点数付けてみて。

■■■■■(委員)
 しかし、この方法は採点するさいに怖いですね。他の先生方の採点基準がどの当たりなのかが全く分からないわけでしょう。たとえば差があったとして、この差はAとBだと言う人もいれば、この差はAとCだと言う人もいる。またどのくらいの差でつけるかも人によって違うはずです。もちろん、進め方がこれで決まっているなら従いますが、これで思わぬ結果が出てくることもありますよ。

5 ヒアリングの実施方法について
太田委員長
 次に、ヒアリングの進行方法について打ち合わせたいと思います。
 まず、申請者からの提案説明を25分間行い、その後に15分程度、質疑応答の時間が用意されています。事務局は、説明制限時間の2分前と制限時間の終了を申請者に知らせてください。
 提案説明後、各委員は、提案内容等について質問を行ってください。
 それから、加点項目審査の方法についての提案ですが、まず、各委員において採点をし、事務局に一覧表にしてもらい、それをもとに意見交換を行い、各自の採点を再確認の上、点数を確定するということで進めたいと思いますのでよろしくお願いします。

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